設計上の強度品質管理に最適!

あなた会社で設計した製品に強度的不安は、ありませんか?

昨今、自動車業界などで発生している、設計上の強度不良の問題は、 どんなに大きな会社でも、経営の大ダメージになる可能性を持っております。 設計された機械や構造物の強度計算は万全でしょうか?
ほとんどの設計者は、この質問に自信を持ってYESとは 答えられないはずです。
材料力学ソフトウエアPOCKYは、
この不安を解消するために開発されたソフトです。

設計における2007年問題

2007年前後に発生するベビーブーム世代の大量定年退職によって、 過去に設計された商品の内容が、残った設計者の方には解らず、 その後の品質保証などに不安を感じる経営者の方が 増えていると言われています。
また、若手社員の慢性的な数学力等の低下から、 設計者における力学的センスの低下が発生しており、 過去には考えられなかった、強度不良が発生している例も多々あります。
つまり。。
これまでの設計の強度面の保障は、 これから退職してゆく設計技術者達に支えられていましたが、 それを受けつぐ 若い設計技術者は、一般的に力学計算が不得意 です。
このままでは、
強度不良の問題は、ますます深刻なものになってしまいます。
そこを補うためのソフトが、POCKYです。

POCKYは、何でも、計算できるの?

ほとんどの強度不良は、材料力学レベルの計算で事足ります。 POCKYは、基本的な、材料の断面の強度計算と、 それを使った梁(はり)の計算を“極限まで”使い易くしたものです。

設計した形状を、梁の計算に置き換える事によって 大まかな強度が、
入力時間数分で計算できます。
  何ミリたわむの?
  何キロの重さに耐えられるの?
など、設計シーンで強度が問題となった時、 ほとんどの場合で対応可能です。

より正確な計算をしたいのですが?

強度の計算は、どのような計算方法を用いても、 所詮は、大胆な近似計算です。 有限要素法など、正確さを追求したシステムを 使いこなすのも良い方法ですが、 強力なコンピュータと高価なソフト、加えて、 必要となる知識は、半端なものではありません。 結局のところ、設計上の強度品質管理を行うためには 簡易的な力学計算(POCKY)を多用する事が重要となります。

どんなところで使われているの?

自動車設計、機械設計、構造物設計 大半の有名企業にて採用されています。

強度不良撲滅!

あの不幸な脱輪事故も POCKYを使って、
ほんの数分、強度を計算しておけば防げたものです!!!!


材料力学ソフト POCKY for Windows の御問い合わせ&御注文先
株式会社 シスコップ 担当 福田 TEL 0427-74-0747
fukuda@syscop.com

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