断面編集画面の構成
Pockyの断面編集画面では、断面形状を簡単に入力するために、ラフスケッチを先に入力し 後で、寸法を入力する方式を取っております。 寸法が決まった後に、回転、Rカット、3点円 を行う事ができます。 これによって、如何なる断面形状でも入力する事が可能です。
各部の説明
ラフスケッチの入力
新規作成時に暫定的に入力する断面形状です。後で寸法を設定します。
図形の回転
回転角度を入力し、断面を回転する事が可能
頂点のRカット
Rカットを行う頂点と、Rカットの大きさを入力し、Rカットを実行
3点円の補間
頂点とその前後の頂点を通る、円弧に補間します。
応用テクニック
円やパイプ、複数の断面に入力例です。
断面計算の実行
断面二次モーメント、断面係数の演算実行
Last Updated - 01/04/10